葬儀の後遺影額は自宅に飾られます

自分で遺影を作る

遺影によく使われる印画紙サイズと遺影額について。

自分で遺影を印刷するのも、最近のレタッチソフトは印画紙の大きさや紙の大きさも 全て自動で入っていますのでそれほど難しくはないでしょう。 紙サイズを選択して画素数を入れるだけです。 紙サイズのカードサイズというのはクレジットカードと同じサイズで、 財布や名刺入れに入れるならばこのサイズがよいでしょう。 祭壇に飾る遺影は六切りだと少し小さいので四切りサイズがいいです。 葉書サイズは焼香台に置くのにちょうどいいでしょう。 あまり小さいと焼香台に隠れてしまいます。 祭壇や焼香台以外にも、いくつか遺影を用意して遺影額を弔問客の待機室などに 置いて故人を偲んでもらうのもいいかと思います。 式の最中には故人の遺影を観る時間は少ないので、弔問客の方にもゆっくりと観れる ように置いておくのです。 これは祭壇に飾るのと同じくらいのサイズがよいでしょう。 自分で印刷した遺影はラミネート加工して裁断し、遺影額に入れます。 出棺時などで棺と一緒に遺影も持ち運ばれますから、剥き出しのままというわけには いきません。 額縁は手先が器用なら自分で作ることもできますが市販品を使うのが無難で、 肖像写真用ならお葬式にも合います。 市販されている額縁にはカラフルな物もありますが、遺影は肖像写真用の方が 落ち着いた感じがしてよいでしょう。 額縁のリボンは葬儀屋にもありますが、市販品をいろいろ見て決めても大丈夫です。 色々と種類がありますので、遺影額に合うのを準備します。 式の段取りなどで時間的に余裕がなく急ぎであれば、額縁やリボンは葬儀にも ありますのでそちらで購入しましょう。 このように全てを業者に任せるのではなく、自分でできる部分はやってしまえば、 費用を抑えることも可能です。